2010/04/26(Mon)
DSC-H50
第一回の今日は「写真」について研究してみよう。

自分の持っているカメラは、↑「SONY cyber-shot DSC-H50」↑である。
デジ一に憧れてはいるが、手持ちのこの子(以下ラブちゃん)を大活用しないともったいないのである。
しかし、なんにも知らないぞ、カメラの事。

そんな時に本屋で見つけたのが、「カメラ日和・シャシンの教科書(3)」
ほうほう・・・、

ISO機能→
フィルムや撮影素子の光に対する敏感さの事。
感度が高いほど敏感で暗い場所でも撮り易くなるが画質が劣化する。とな。
(晴れた屋外→ISO100・曇の屋外や昼間の明るい室内→ISO400
雨の屋外や電気をつけた室内→ISO800・其れより暗い場合→ISO1600以上)


F値→
光が通る量をレンズの中で調整する穴の事。穴の大きさで光量を加減する。
(F値小→ボケ気味。F値大→ピントが合いやすい。)

シャッタースピード→1/60とかと表示。
(遅い→手ブレ大。早い→動きが止まった像をくっきり写せる。)


ISO100の場合のF値とシャッタースピードの関係
(晴れ*ISO100・F値5.6・シャッタスピード1/500が基準)
←開放(ボケ具合大)光量多い              光量少ない(ピント合いやすい)絞る→
F値 2 2.8 4 5.6 8 11 16 22
シャッタースピード 1/4000 1/2000 1/100 1/500 1/250 1/125 1/60 1/30
←速い(ぶれにくい)                              (ぶれやすい)遅い→

ほうほうほう。
うぬ、コレを踏まえて以下次号に続く!!






2010/04/25(Sun)
自分の所謂「覚書」だが、いろいろ調べたことを書いていきたいと思う!!